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プロスポーツ界でスポーツトレーナーとして食べていきたい!
NPB、Jリーグ、Bリーグ、SVリーグ、プロゴルフ、プロテニス…
「スポーツトレーナー(アスレティックトレーナー)として食べていきたい」
そう考えている人は多いと思います。
一方で、
- トレーナーは稼げない。
- 無給、無給に近い状態で働くこともある。
- 副業レベルになりやすい。
といった話もよく聞きます。
では実際のところ、
スポーツトレーナーは食べていけるのでしょうか?
この記事では、スポーツトレーナーの年収や働き方、そしてその現実について解説していきます。
スポーツトレーナーは食べていけるのか?【結論】
結論から言うと、
食べていくことは可能。ただし、難易度は高い。
理由はとてもシンプルで、
- 収入が安定しない。
- 単体では収益化しにくい。
という構造があるからです。
スポーツトレーナーの年収。
トレーナーの年収はかなり幅があります。
目安として、
- アシスタント:0〜200万円
- 一般トレーナー:200万円〜400万円
- プロトレーナー:400万円〜700万円以上
ただし、
無給や低報酬のケースも多いのが特徴です。
トレーナーが食べていけないと言われる理由。
ここが一番重要です。
無給・低報酬の現場が多い。
特にスポーツ現場では、
- 経験を積むため
- コネクション(人脈)作り
という理由で
無給で帯同するケースもあります。
もちろん全てではありませんがカテゴリーによっては当てはまるケースが多いです。
収益構造。
トレーナーは、
- チーム依存
- 個人契約
が多く、
安定収入になりにくいのが現実です。
競争が激しい。
スポーツトレーナー、特にアスレティックトレーナーは、人気職種のため、
- 希望者が多い
- ポジションが少ない
という状況です。
本業になりにくい。
トレーナー単体では、
生活できる収入に届かないケースも多い
ため、
- 鍼灸師
- パーソナルトレーナー
などと組みわせる人が多いです。
トレーナーで食べている人の特徴。
一方で、トレーナーで収入を得ている人もいます。
複数の収入源を持っている。
- 施術(治療院勤務など)
- パーソナルトレーナー
- チーム帯同
などを組み合わせる。
専門性がある。
- リハビリ
- パフォーマンスアップ
- 特定の競技
など、個人として強みがあります。
コネクション(人脈)がある。
トレーナー業界は、
紹介・繋がりが非常に重要です。
鍼灸師 × トレーナーという選択。
ここがかなり重要です。
トレーナー単体ではなく、
鍼灸師 × トレーナーとすることで価値が上がります。
- 施術ができる
- 選手のケアができる
- 差別化が図れる
つまり、
収入に繋がるトレーナーになれる可能性が高いです。
トレーナーは「収益」ではなく、「投資」
これはかなり重要な考え方です。
トレーナー活動は、
- 実績
- 信頼
- 人脈
を作る場です。
短期的には、収益になりにくいですが、
長期的にはキャリアに大きく影響します。
SHINKYU QUESTとしての考え方。
このブログでは、
トレーナー活動を
「キャリアを広げる装備」
として考えています。
- 経験値を得る
- 人脈を広げる
- 専門性を作る
その結果として、
収入にも繋がると考えています。
まとめ
スポーツトレーナー(アスレティックトレーナー)は食べていけるのか?
結論は、
「十分可能だが、難易度は高い」です。
- 収入は不安定になりやすい
- スポーツトレーナー単体では厳しい
- 職業の組み合わせ次第で可能性は広がる
特に、
鍼灸師 × スポーツトレーナー
は非常に相性の良い組み合わせです。
このブログでは、
鍼灸師とトレーナーのキャリアを攻略する方法を発信していきます。

