※ 本記事には広告が含まれますが、鍼灸師として実際に役立つ情報のみを厳選して紹介していきます。
鍼灸師として働いていると、
「このままでいいのだろうか?」
「収入を上げるにはどうすればいいのか?」
と感じることはないでしょうか?
鍼灸師は国家資格の職種ですが、
鍼灸師だけでは年収が伸びにくいケースも多いのが現実です。
そこで重要になるのが、
「資格によるキャリアの拡張」です。
この記事では、鍼灸師の年収とキャリアを広げるためにおすすめの資格を7つ紹介します。
鍼灸師に資格が必要な理由。
まず前提として、
なぜ資格が重要なのでしょうか?
理由はとてもシンプルです。
- できる仕事が増える
- 単価が上がる
- キャリアの選択肢が広がる
つまり、
資格=収入の可能性を広げるツールです。
鍼灸師におすすめの資格7選。
ここからが本題です。
① アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
【正式名称】日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
【資格種類】民間資格
【難易度】★★★★☆
【関係する資格】鍼灸師、柔道整復師、理学療法士など
- 選手のサポート
- 競技現場への関与
- 専門性の確立
などに直結し、鍼灸師 × トレーナーは非常に相性が良いです。スポーツ分野を目指すなら必須級の資格です。
② 第一種衛生管理者
【正式名称】第一種衛生管理者
【資格種類】国家資格
【難易度】★★★☆☆
【関係する資格】第二種衛生管理者、鍼灸師、看護師、理学療法士など
企業で働く選択肢を広げる資格です。
職場環境の点検、健康診断の実施、衛生教育などを通じて社員の健康を守る。
- 健康経営
- 企業内ヘルスケア
といった分野で活かせます。
安定したキャリアを目指す人におすすめです。
トレーニング指導者資格(JATI-ATI)
【正式名称】日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
【資格種類】民間資格
【難易度】★★☆☆☆
【関係する資格】鍼灸師、柔道整復師、理学療法士、アスレティックトレーナーなど
トレーニング指導や運動指導のスキルを証明できる。
- トレーニング指導
- パフォーマンス向上
- リハビリ補助
など、
施術や他の資格と組み合わせることで価値が上がります。
④ 健康運動指導士
【正式名称】健康運動指導士
【資格種類】民間資格
【難易度】★★★☆☆
【関係する資格】鍼灸師、柔道整復師、理学療法士、トレーニング指導者、アスレティックトレーナー
医療と運動の橋渡しができる資格です。病院での働く資格保有者もいます。
- 運動プログラム作成
- 生活習慣改善
に大きな強みがあります。
取得には、時間がかかるため、長期的な視点で考えた方が良いです。
⑤ 簿記(2級・3級)
【正式名称】日本商工会議所主催簿記けんてい試験
【資格種類】民間資格
【難易度】★★★☆☆
一見関係なさそうですが、非常に重要です。
経理・財務職への就職、転職や実務スキル向上に必須の「会計の基本言語」です。
- お金の流れの理解
- 経営感覚
- 治療院開業準備
に直結します。
収入を上げたい人ほど必要な知識です。
⑥ ファイナンシャルプランナー(FP)
【正式名称】ファイナンシャルプランナー技能士
【資格種類】国家資格
【難易度】★★★☆☆
お金の知識を体系的に学べます。
- 税金
- 保険
- 資産形成
自分自身の生活にも大きく役立ちます。
⑦ 登録販売者
【正式名称】医薬品登録販売者
【資格種類】国家資格
【難易度】★★★☆☆
医薬品販売に関わる資格です。
- 物販
- ヘルスケア分野
での収益化に繋がる可能性があります。
資格選びのポイント。
全てを取る必要はありません。
重要なのは、
「目的に合わせて選ぶこと」です。
スポーツ系
- アスレティックトレーナー
- トレーニング指導者
企業系
- 第一種衛生管理者
収入・経営系
- 簿記
- ファイナンシャルプランナー
資格だけでは稼げない。
ここはとても重要です。
資格はあくまで「手段」です。
- 実務経験
- スキル
- キャリア設計
が伴って初めて、
収入につながってきます。
SHINKYU QUESTとしての考え方。
このブログでは、
資格を
「装備」
と考えています。
- 強い装備を揃える
- 組み合わせる
- 使いこなす
ことで、
キャリアと年収が大幅に変わります。
まとめ。
鍼灸師におすすめの資格は、
- アスレティックトレーナー
- 第一種衛生管理者
- トレーニング指導者
- 健康運動指導士
- 簿記
- ファイナンシャルプランナー
- 登録販売者
です。
重要なことは、
資格をどう使うか?です。
このブログでは、
鍼灸師のキャリアと年収を攻略する方法を発信していきます。

