※ 本記事には広告が含まれますが、鍼灸師として実際に役立つ情報のみを厳選して紹介していきます。

簿記とFPの大切さはよくわかった!
けど、簿記とFPはどちらから勉強すればいいのだろう?
お金の勉強をし始めようと思った時、多くの人がこの疑問にぶつかります。
どちらも重要な資格ですが、
結論から言うと順番がかなり重要です。
この記事では、簿記とFPの違いと鍼灸師におすすめの順番を解説します。
結論:まずは “簿記”、その後 “FP”。
結論はシンプルです。
簿記→FPの順番がおすすめ!
理由は、
お金の “土台”と“応用”の関係だからです。
簿記とFPの違い。
まずは、役割の違いを整理します。
簿記=お金の流れを理解する。
簿記では、
- 売上
- 利益
- 経費
など、
お金の動きの仕組みを学びます。
→「稼ぐ力」に直結
FP=お金を管理する。
FPでは、
- 税金
- 保険
- 資産運用
など、
お金の使い方や守り方を学びます。
→「守る力」に直結
なぜ簿記からがいいのか?
① お金の基礎が身に付く。
簿記をやることで、
「そもそもお金とは何か?」
が理解できます。
② FPの理解が深くなる。
簿記をやっていないと、
FPの内容が表面的になりやすいです。
→ 簿記があると理解が一気に深まる。
収入に直結しやすい。
簿記は、
- 開業
- 副業
- 経営
に直結します。
→ 収入アップに直結しやすい。
FPから始めてもいい人。
例外もあります。
① お金の不安が強い人。
- 将来が不安
- 手取りを増やしたい
→ FPからでもOK
② とにかく分かりやすい方がいい人。
FPは生活に近い内容なので、
とっつきやすいです。
同時にやるのはアリ?
【結論】
おすすめしない。
【理由】
- どちらも中途半端になる
- 挫折しやすい
→ 1つずつ確実に取るほうが効率的

あれもこれもとなると全てが中途半端になり、モチベーションが低下しやすい。専門知識ではない分、時間を掛けてでも一つずつクリアしていくのが良いと思う。
おすすめの進め方。
STEP① 簿記3級を取る
まずはここからスタート。
→ お金に対する知識の土台を作る。
STEP② FP3級を取る
次にFPを取得。
→ 守りの知識を身に付ける。
STEP③ 実務に活かす
- 確定申告
- 節税
- 資産管理
→ ここで一気に差がつきます
簿記・FPのおすすめ講座(効率良く取るなら)
簿記3級
- スキマ時間 → スタディング
- 王道 → TAC
- コスパ → クレアール
- 初心者 → オンスク.jp
FP3級
- スキマ時間 → スタディング
- 王道 → TAC
- コスパ → クレアール
- 初心者 → オンスク.jp
まとめてチェックする↓
【簿記講座を見る】
【FP講座を見る】
SHINKYU QUESTとしての考え方。
このブログでは、
資格を
「装備」
として考えています。
- 簿記 → 攻撃力(稼ぐ力)
- FP → 防御力(守る力)
この2つを揃えることで、
キャリアと年収が安定します。
まとめ
簿記とFPはどちらから取るべきか?
結論は、
簿記 → FPの順番
です。
- 簿記で土台を固める
- FPで守りを固める
この順番が最も効果的です。
このブログでは、
鍼灸師のキャリアと年収を攻略する方法を発信していきます。


