※ 本記事には広告が含まれますが、鍼灸師として実際に役立つ情報のみを厳選して紹介していきます。

健康経営って稼げるの?
最近、良く聞くようになったこのテーマですが、
- 本当に需要があるのか?
- どれくらい稼げるのか?
- どうやって仕事にするのか?
分からない人も多いと思います。
結論から言うと、
健康経営で鍼灸師は稼げる。ただし“ やり方次第 ” です。
この記事では、リアルな収益性と具体ていな方法を解説します。
結論:単発では稼げないが、仕組みにすれば稼げる。
まず重要なポイントです。
❌ 単発施術だけ
→ 稼げない。
⭕️ 継続契約(法人契約)
→ 稼げる
ここが別れ道です。
健康経営とは?
企業が従業員の健康を管理し、
生産性の向上や離職防止を目的とする取り組みです。
なぜ今チャンスなのか?
① 国(経済産業省)が推進している。
健康経営は、
企業にとって重要なテーマになっています。
② 人手不足
- 離職防止
- メンタル対策
企業ニーズが非常に高い。
③ 外部委託が増えている
企業内に専門職を置くのではなく、
外部契約で対応するケースが増加している。
収益モデル。
健康経営をいかに収益に繋げていくのか?
ここからが重要なテーマです。
① 法人契約(メイン)
- 月極契約
- 週1〜2回の訪問
月3万〜10万円 / 社
② セミナー・研修
- 姿勢改善
- ストレッチ指導
1回1万円〜5万円(参加人数により計算する)
③ 施術サービス
- 福利厚生として提供
単価より “契約” が重要。
実際どれくらい稼げるのか?
- 3社契約 → 月15万〜30万円
- 5社契約 → 月30万〜50万円
副業でも十分狙える。
稼げる人の特徴。
① 営業ができる人
→ これが最重要。けど、難しく考える必要はありません。
② 継続提案ができる人
→ 単発で終わらずに継続的な価値を届けられる。
③ 企業目線がある人
→ 「健康」ではなく「会社の利益」で考える。
鍼灸師がやりがちな失敗
① 施術を売ろうとする
→ 企業はそこに価値を感じない。

例えば、50人規模の企業と契約したとする。
施術を売ると、1人15分だと仮定して1時間で4人しかその利益を得られない。
4/50人の施術に会社の利益はあるのか?と会社側は考えるのだ。
② 単発で終わる
→ 収益が安定しない
③ 価格が安すぎる
単価を上げなければ、売上は伸びていきません。
稼ぐための具体的なステップ
STEP① 提供内容を決める
- 施術
- 運動指導
- セミナー形式
セット化して販売する。
STEP② ターゲット企業を決める
- 中小企業
- IT企業
- デスクワーク中心
→ ニーズがありそうな所を狙う。
STEP③ 営業する
- メール
- 紹介してもらう
- SNS
→ 最初は数を打ちます。
STEP④ 継続契約にする
→ ここが最重要!
第一種衛生管理者との組み合わせが最強。
- 衛生管理者:法的ポジション
- 鍼灸師:実務
→ 企業にとって価値が高い人材(欲しがられる人材)になる。
SHINKYU QUESTとしての考え方。
健康経営は、
“ 単発ビジネスではなく、ストック型ビジネス”
です。
- 契約を積み上げる。
- 継続したサービスの提供。
- 事業拡大。
→ これで収入が安定します。

1人で捌ききれないほどのクライアントを抱えるようになったら、
法人化(会社設立)も見えてくる気がする。
まとめ
健康経営で鍼灸師は、
“ 稼げる”が、戦略が大切であり必要
となる。
- 施術ではなく価値の提供
- 単発ではなく契約
- 営業力が大切。
これが出来れば、
安定した収益を作ることができます。
このブログでは、
鍼灸師のキャリアと年収を攻略する方法を発信していきます。

