※ 本記事には広告が含まれますが、鍼灸師として実際に役立つ情報のみを厳選して紹介していきます。

法人契約ってどうやって取るの?
健康経営や企業案件に興味があっても、
- 営業経験が無い。
- どうやって企業にアプローチすれば良いかわからない。
- 断られるのが怖い。
という人は多いと思います。
法人契約は、“ やり方さえ分かれば取れます。”
この記事では、営業未経験から法人契約を獲得する具体的な方法を解説します。
結論:営業は「価値提案」で決まる。
まずは、最も重要なポイントです。
❌ NG:施術を売る
⭕️ OK:問題解決を売る
→ ここを間違えると一生取れません。
法人契約の基本構造
法人契約を取るための全体像です。
企業の課題。
- 従業員の健康:肩こり・腰痛・頭痛など
- 生産性の低下
- 離職

企業は、より良く企業活動を行うために社員が
“いかに幸せになれるか”を考えている。
提供する価値。
- コンディション改善
- 健康意識向上
- 離職防止
→ 「健康」ではなく、「経営課題」で考える。
具体的な営業ステップ
STEP① 提供メニューを作る。
まずは、商品を作ります。
例)
- 週1訪問施術
- 月1セミナー
- ストレッチ指導
→ セット化をする

アスリートを施術した経験のある先生やスポーツチームと契約したことがある先生は、その経験を存分に使うんだ。
“アスリート=すごい人”という認識があるから提供されているものに
特別な価値を感じてもらいやすいぞ。
STEP② ターゲットを決める
おすすめは、
- デスクワーク中心の企業
- 中小企業(50〜300人)
- IT・ベンチャー企業
これらの企業は、決裁(提案〜受託まで)が早いです。
STEP③ リストを作る
- Google検索
- 求人サイト
- SNS
おおよそ、30〜50社程度をリストアップ
STEP④ アプローチ
方法)
- 企業の問い合わせフォームから
- メール
- 紹介
→ とにかく最初は数を打つ
STEP⑤ 商談
ここからが勝負。
話す内容)
- 企業の課題を聞く。
- 解決策を提案。
- 小さく始める。
→ 売らないことがコツ

あくまでも困っている(企業課題)のは、企業側だ。
“ 我々の提案が企業課題を解決するか否かを判断する ” のは、
企業側であることを常に考えておかなければならない。
STEP⑥ 契約
最初は、
テスト導入(1〜2ヶ月)
これが通りやすいです。

サブスク型のアプリでも“ 初月無料 ” って当たり前にある。
良いか悪いかはその間に判断して下さい!
っていうメッセージにもなりそうだ。
そのまま使える営業テンプレ
件名
健康経営のご提案について
本文
突然のご連絡失礼致します。
鍼灸師として企業向けに健康サポートを行なっている◯◯◯◯と申します。
現在、デスクワーク中心の企業様に対して
肩こり・腰痛の改善や生産性の向上を目的にとした
施術・運動指導を提供しております。
もし、御社でも従業員の健康課題等ございましたら、
一度情報提供させていただければ幸いです。
これだけでOK!
シンプルが最強です。

いろんな内容を営業メールに詰め込んでしまうと、
読む気がなくなってしまう。
簡潔に伝えたい内容だけを記載するんだ。
価格設定の考え方。
目安)
月額3万〜10万円程度
ポイント)
- 安売りしない。
- 継続することを前提にする。
- 価値で決める。
成功パターン。
① 小さく始める
→ ハードルを下げる
② 継続提案
→ ストック化
③ 紹介してもらう
→ 一気に広がる
SHINKYU QUESTとしての考え方。
法人契約は、
「ストック型収益」
- 1社→ 月5万
- 3社→ 月15万
- 5社→ 月30万
積み上がるビジネス
まとめ
鍼灸師が法人契約を取るには、
- 施術ではなく価値提案。
- ターゲットを絞る
- 数を打つ。
- 小さく始める。
これが最も重要です。
営業経験がなくても、
正しい方法で動けば、契約は必ず取れます。
このブログでは、
鍼灸師のキャリアと年収を攻略する方法を発信していきます。

